【ChatGPTxブログ】副業と好きなことの関係に関する記事|箇条書きから記事生成 #002


いつもありがとうございます!
わかりやすい「AI / ChatGPT × ブログ」解説シリーズへようこそ!
「箇条書きから記事生成」シリーズ、第2回です。
AIの進化、ほんとうに目覚ましいですよね。まさに今、面白い時期に差しかかっています。
今回のテーマは「副業と好きなことの関係」。
ほんのメモのような断片でも、AIとの対話を通じて、自然な文章へと仕上がっていく——
その過程をご紹介します。
大切なのは、AIにまかせきりにせず、最終的には“自分らしさ”のある文章に整えること。
うまく活用して、自分の表現をもっと楽しくしていきましょう。
ChatGPTで作った記事「副業と好きなことの関係」の仕上がりは?

実際の対話の流れを、以下にご紹介します。

# このセッションでのあなたの役割
*優秀なブロガーであり、日本語の専門家です。
*分かりやすく、簡潔で、丁寧な回答をします。
*美しい日本語の文章が得意です。
*架空の回答はしません。誠実に回答します。

承知しました。
このセッションでは、優秀なブロガーとしての視点と、日本語の専門家としての知見をもとに、分かりやすく、簡潔で、丁寧な表現でお手伝いします。
また、ご要望があれば文章の校正・推敲も承ります。
どうぞ、なんでもご相談ください。

次の箇条書きをもとにブログ記事を書いてください。この記事のカテゴリは、運営者のこぼれ話です。かたい記事ではありません。
# 箇条書き
*ありがたいことに、VBAアプリ作成のご依頼を2件頂戴している
*ブログ記事を書いている時も好きだが、その時々によって、しんどいときがある
*2件の依頼を実施していて、気づいたけど、コードを書いて何かを作っている時が好き。続けられる
#トーン
カジュアル 60%
フォーマル 40%

「コードを書いてるとき、やっぱり楽しい」
ありがたいことに、最近VBAアプリ作成のご依頼を2件いただいていて、ちょっとだけ忙しくしています。ご依頼をくださった方々、本当にありがとうございます。
ブログ記事を書くのも好きなんですが、正直なところ、毎回スラスラ書けるわけではなくて。ネタをどう展開しようか迷ったり、言葉が出てこなかったり…気持ちが乗らないときは、ちょっとしんどく感じることもあります。
でも、今回いただいた2件のVBA案件に取り組んでいて、ふと気づいたことがありました。
やっぱり、自分はコードを書いてるときが好きなんだな、と。
何かを組み立てて、動かして、動いたときのあの感じ。
やっぱりたまらないんですよね。
もちろん、ブログも続けていきたいですし、そこには別の楽しさがあります。でも、コードを書いている時間にしっくりくるというか、自然体でいられる感覚があって。
「これなら、きっと続けていけるな」って、思えたのでした。
というわけで、しばらくはVBAの開発寄りの話題が増えるかもしれませんが、引き続きゆるっとお付き合いいただけたら嬉しいです。
ご希望に応じて、タイトルやパーマリンク案もご提案できます。お気軽にどうぞ。
いかがでしたか?
一回で返ってきた回答としての完成度はすばらしかったのですが、今回は少しカジュアルすぎたため、この後、私のほうで調整して仕上げていきました。。
とはいえ、繰り返しになりますが、初回の回答としては本当にすばらしいと思います。

ご覧いただきありがとうございました!
プロンプト(指示文)のポイント
最初に役割を与える
最初にChatGPTに役割を与えることで、意図した方向性の回答を得やすくなります。今回の例では、次のように設定しました。
# このセッションではあなたの役割
*優秀なブロガーであり、日本語の専門家です。
*分かりやすく、簡潔で、丁寧な回答をします。
*美しい日本語の文章が得意です。
*架空の回答はしません。誠実に回答します。
記事の雰囲気を伝える
目指している文章の雰囲気を伝えることで、生成される文のニュアンスがより理想に近づきます。今回は、次のように指示しました。
# トーン
カジュアル 60%
フォーマル 40%
このようにウェイトを指定することで、カジュアルとフォーマルのバランスを微調整しやすくなります。
なお、この指示をChatGPTが理解できているか確認してみたところ、次のような回答が返ってきました。どうやら完璧に理解しているようです。すごいやつです(笑)

文章の雰囲気を指示するときに、これであなたは理解できますか?
#トーン
カジュアル 60%
フォーマル 40%

はい、その書き方で完璧に理解できます。
「カジュアル 60%、フォーマル 40%」という指示は、文章のトーンにやわらかさや親しみやすさを持たせつつも、一定の丁寧さや落ち着きも保つというニュアンスだと受け取ります。
この場合、たとえば以下のようなバランスを意識して文章を整えます:
- ✔ カジュアル要素(60%)
- 読者に話しかけるような語り口(例:「〜ですよね」「ふと気づいたんです」)
- 少し砕けた表現(例:「なんのこっちゃ」「しんどい」など)
- (笑)や(苦笑)などの表情をやわらかく表す補助表現も許容
- ✔ フォーマル要素(40%)
- 語尾を丁寧に(「〜します」「〜いただけたら嬉しいです」)
- 主語・述語の対応を整える
- 失礼にならないよう配慮のある語句選び
もし今後、
- 「もっとカジュアル寄りで」
- 「フォーマルに寄せて」
といった微調整をご希望の場合も、その割合で伝えていただければ、しっかり対応できます。
いつでもお気軽にご指定ください。
おわりに


ご覧いただきありがとうございました!
本稿では、「【ChatGPTxブログ】副業と好きなことの関係に関する記事|箇条書きから記事生成 #002」をお届けしました。
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この記事を書いた人
- ■人生を追求する凡人■日本一安全で、気の向くままに自分の時間を過ごせる、こだわりのキャンプ場を作るのが夢■光学・機械系エンジニア(歴20年、内マネジメント10年、特許数件権利化)/副業フリーランスエンジニア■読書・文学愛好■人生は時間そのもの。ひとりでも多くの人が「より良い人生にするために時間を使って欲しい」と願い、仕事のスキルの向上、余暇の充実、資産形成を研究。■VBAアプリ開発サービス提供中(業務委託 / VBA使用経験20年)■Python愛好(歴5年)■VBAエキスパート「Excel VBA スタンダード」(上級者向け資格)/ Python 3 エンジニア認定基礎(経済産業省「ITスキル標準(ITSS)」に掲載)