今年も成長の必要性を感じた夏休み 2024
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夏休みが過ぎ、再び日常が戻ってきた。
夏休みの時期には、いつも胸の内に言葉では表しきれない不安を感じる。それは、自分の人間としての未熟な部分を感じる時期だからだ。

お盆のお墓参りやお中元など、日本の伝統的な行事に対して、どこか馴染めない自分がいる。お盆の墓参りは、先祖を敬い感謝の念を伝える大切な行事であることは理解している。しかし、その詳細はは実のところよく理解できておらず、世間と自分との間に温度差があると感じる。
お中元も同様で、送る時期の作法など、いまだに身についていない。これまでの人生の中での優先度、そのようものがこうさせているのだろうか。どこか自分とは関係が無いよその文化のように感じる。
こうした経験が、自分の中にある「人間として何かが欠落している」という感覚を強める。
それでも、夏休みが終わると、いつものように日常は戻ってくる。いくつになっても、少しずつ学びながら、人間として成長していくしかない。

この記事を書いた人
- ■人生を追求する凡人■日本一安全で、気の向くままに自分の時間を過ごせる、こだわりのキャンプ場を作るのが夢■光学・機械系エンジニア(歴20年、内マネジメント10年、特許数件権利化)/副業フリーランスエンジニア■読書・文学愛好■人生は時間そのもの。ひとりでも多くの人が「より良い人生にするために時間を使って欲しい」と願い、仕事のスキルの向上、余暇の充実、資産形成を研究。■VBAアプリ開発サービス提供中(業務委託 / VBA使用経験20年)■Python愛好(歴5年)■VBAエキスパート「Excel VBA スタンダード」(上級者向け資格)/ Python 3 エンジニア認定基礎(経済産業省「ITスキル標準(ITSS)」に掲載)